代表執行役員 医学博士 弁護士 金﨑 浩之

医療弁護士のご紹介/金﨑 浩之

代表執行役員 医学博士 弁護士 金﨑 浩之

医療過誤でお悩みの皆さまへ

医療過誤事件は多くの弁護士が苦手とし、経験がある弁護士でさえ年間で数件程度というのが日本の法曹界の実態です。

弁護士経験30年でも医療過誤事件の経験は20件未満という弁護士も少なくありません。そこで、私たちは、医療分野に特化した部署を創設し、所属弁護士が医療問題に専念できる環境を整えました。

我が医療事業部では、入所初年度から解剖生理学などの医学的知見を獲得する研修を実施するとともに、東京弁護士会の医療過誤法部に所属させ、医療判例の修学に努めています。

専門性が高い医療過誤事件は、是非私たちにお任せ下さい!

氏名
金﨑 浩之(かねざき ひろゆき)
資格・学位
弁護士 医学博士
所属事務所所在地
弁護士法人ALG&associates 東京法律事務所 医療事業部〒163-1128 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28階
対象地域
全国対応
学歴
京都外国語大学(英語専攻)卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科(国際経済学修士)卒業、グロービス経営大学院(MBA)、順天堂大学医学研究科(医学博士)
所属弁護士会等
東京弁護士会、医療過誤法部、日本医療安全学会、医療事故・紛争対応研究会
主な経験事例
  1. 肺癌、胃癌(スキルス含む)、大腸癌、乳癌等の診断ミス
  2. 敗血症(院内感染)の誤診
  3. 常位胎盤早期剥離の誤診と産科DIC
  4. 心房細動カテーテル・アブレ-ションの適応違反
  5. アナフィラキシー・ショックの診断・治療ミス
  6. MRSA感染症、緑膿菌感染症(肺炎)
  7. 偽膜性大腸炎(CDI)の誤診
  8. 壊死性筋膜炎の誤診
ほか多数
論文等
  • 「院内感染に関する医療訴訟の解析」(日本病院総合診療医学会雑誌第10巻2号)
  • 「医療安全における専門医との連携-転医(専門医)義務に関する重要判例の解析」(リウマチ科,54(5):556-558,2015)
  • 「インフォームド・コンセントと医療訴訟」(小児外科、2017年4月号)
  • 「院内感染の裁判例に関するマクロ分析」(法律実務研究第30号,2015年3月,東京弁護士会)
  • 「抗凝固薬を処方されていた患者に内視鏡的粘膜切除術実施に際し、術前休薬期間を1週間としたため脳梗塞で死亡したとして損害賠償を求めた事例」(医療判例解説・令和2年4月号、医事法令社)
  • 「肝生検をCTガイド下等ではなくエコーガイド下で実施したため、肺に針が刺さり空気塞栓症による後遺障害が生じたとして損害賠償を求めた事例、専門家のコメント」(医事法令社)

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